子育て

夜寝ているときにおむつが漏れる原因と対策7つ!万が一漏れても3つの事前準備でイライラしない

おむつが1番漏れるのは、夜寝ている時。これはもう断言できるほど自信があります。笑

夜のおむつ漏れ対策7つの紹介と漏らされてもイライラしないための3つの準備をお教えします。

よく聞く対策法からマイナーな対策法まで網羅してますのでぜひ目を通してください。

夜寝ているときにおむつが漏れる原因3つ

夜寝ているときになぜおむつからおしっこが漏れてしまうのか、考えられる原因は大きく分けて3つあります。

①おしっこの量が多い

成長するにつれて1回のおしっこの量は増えていきます。日中よりも夜間のほうが1つのおむつをあてている時間が長くなるので、おむつの吸収量のキャパを超えて漏れてしまう時があります。

②おむつがズレている

おむつは正しく装着されていますか?ギャザーが内側に寝ていると漏れは起きてしまいます。うつぶせ寝や横向きに寝るのが好きな赤ちゃんは、仰向け寝に比べて漏れやすいかもしれません。

③サイズが体に合っていない

おむつと肌の間にすき間があると漏れてしまいます。ウエストや太ももまわりがゆるくないか確認してみましょう。サイズが小さくても漏れてしまうので、体に合ったおむつが良いですね。

夜寝ている時のおむつ漏れの対策7つ

わたし含め、世のママたちが実践しているおむつ漏れ対策をまとめましたので、合いそうなものを実践してみてください。

①寝る前の水分を控えめにする

寝る前の水分補給の量を控えめにします。単純におしっこの量を減らそうという作戦ですね。子どもの年齢が小さければ小さいほど、膀胱におしっこをためておくことが出来ないので有効策かもしれません。ただ、脱水症状には気をつけたいですね。

カナウ
カナウ
私は水分を制限したくないので試したことはない。でもやってるママは結構いる模様。

②寝る直前にトイレorおむつ交換をしておく

これは当たり前っしょ!と言われそうですが(笑)スッキリしてから寝るのを習慣づけるのは良いことです。私はこれを徹底しています。4歳の長男はおむつははずれていますが「寝る前にトイレ行ってね」とうるさく言っていたので、お泊りにいかせても自分で行動しているようです。

カナウ
カナウ
経験からいうと、おむつに1回分くらいしかしてないからそのまま寝かせちゃお!ってやると大体漏れる。やっぱりきれいにしなきゃダメ(T_T)

③寝ている間に一度おむつ交換をする

ぐっすり寝ているところを狙って、夜中気付いたときにササッとおむつ交換をします。私はこれをよくやっていました。1歳近くなれば起きることなく交換出来ましたが、低月齢だと起きてしまうリスクがあるのがネックですね。

カナウ
カナウ
寝たままおむつ交換ができると、漏れることもなくて楽なんだけどね。

④おむつライナーをする

先ほど紹介の寝たままおむつ交換のハードルが高いな…と思うママはおむつライナーを試してみてはどうでしょう?おむつライナーは布おむつと合わせて使われることが多いのですが、漏れ対策として紙おむつに重ねて使っているご家庭もあります。

おむつライナーだけでも吸収力がありますが、おしっこやばいかな…と思ったらライナーだけ引っこ抜けば今度はおむつが吸収してくれます。

 

⑤夜用のおむつを使ってみる

夜用のおむつで有名なのはオヤスミマンとかですね。パッケージにもペットボトル1本分の吸収力とあります。用意されているサイズはLサイズやBigサイズになるので幼児向けです。

⑥夜だけおむつをサイズアップする

これで漏れなくなりました!というママ、結構見かけました!方法は日中使っているおむつのサイズよりもサイズアップするだけ。サイズが大きくなれば、おむつの吸収する部分も大きくなるので漏れなくなります。

⑦他メーカーのおむつを使ってみる

もしかしたら、今使っているおむつが体型に合っていないのかもしれません。うちの次男は細身で、日中はどのおむつを使っても漏れることはほぼありませんが、夜だけはパンパースとマミーポコの漏れる率が高いです。

色々試して漏れないおむつを探していますが、なかでもMirafeel(ミラフィール)とグーンは次男に合っていたようです。グーンをご存知のママは多いかと思いますが、ミラフィールはサイズ調整ができるパンツタイプのおむつです。何それ?と思った方はレビューをどうぞ。

【写真付きレビュー】ミラフィールのおむつを安く購入する方法やサブスク詳細~解約方法すべて解説ミラフィールのおむつを1歳が着用してみました。Lサイズパンツです。気になるサブスクの詳細や解約の仕方も写真付きでまとめています。...

万が一漏れてしまった時のための3つの準備

おむつが完全に漏れないようにするのは、なかなか難しいです。万が一漏れてしまった時のことを考えて準備しておくことが大切です。

カナウ
カナウ
眠い時にバタバタすると大変だしイライラしちゃうからね

①バスタオルや防水シーツを敷いておく

寝具を洗うのはとても労力を使いますよね。あらかじめバスタオルを敷いておいたり、防水シーツを敷いておくことをおすすめします。子どもは寝相悪かったりするので、バスタオルと全然違うところに寝ていたりするんですけどね~。笑

②おねしょズボンを使ってみる

おねしょをしても外に染みにくいズボンがあります。防水シーツを直接子どもに履かせられるようなものなので、寝相の悪さを気にしなくて済みます。ズボンだけで済めば、お洗濯がかなり楽です。

③着替え一式を枕元に置いておく

着替え一式を枕元に置いておくと着替えがスムーズにできます。用意していない時に何度か漏らされてしまい、すっぽんぽんのまま待たせて可哀そうなことをしてしまいました。泣かれるし、寝ぼけてて着替えを出すのに手こずるしイライラしたのを覚えています。

カナウ
カナウ
準備しとくの本当大切よ~。

↓お帰りの際にポチっと応援お願いします(*´ω`*)

ブログランキング・にほんブログ村へ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。